ラッセル・グドール  プロフィール

宣教師である両親とともに生後まもなく来日し、「日本に溶け込むため」という親の方針でインターナショナル・スクールにはいかず、小・中・高校を北海道の公立の学校に通う。日本の文化にどっぷりつかりながらも、家庭ではニュージーランド人である親の観点から躾を受け、育つ。親とは英語、兄弟や日本人の友達とは日本語という貴重なバイリンガル生活を体験。大学は母国ニュージーランドの大学へと進学するが、ここで本格的に英語のむずかしさを知りながら、英語力に磨きをかける。大学卒業後、東京で映像制作の世界へ。ここでは、ディレクターとしてテレビ番組を制作。現場では当たり前のように通訳・翻訳のスキルが磨かれていく。バイリンガルの住環境にあったので、ある意味幼少の頃から当たり前のように「通訳」をやってきた訳だが、成人してからはその環境がどんなに恵まれたもので、学校等では到底勉強できない訓練を身に付けた事に気付き親と神に感謝をする。これまでにビジネスマン、ロック・スター、トップスポーツ選手、牧師から首相まで、実に様々な方の通訳をしてきたが「メッセージを相手にきちんと伝える」事の大事さ(通訳の神髄)を改めて実感し「味のある通訳」をこころがけている。

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こんにちは、通訳のラッセルです

Russell Goodall, interpreter.

Being brought up in Japan as a missionary's son has accounted for an interesting life. Going through schooling in a totally Japanese environment (I did not attend international schools) not only gave me a natural grasp of the Japanese language but also gave me an inside understanding of Japanese culture.  Whether interpreting for  a business person, rock star, top athlete, church minister, or a prime minister, the interpreting experience keeps emphasizing to me the importance of getting the message across truthfully.